信じられないくらいの晴天
1月に入ってから、気持ちを ほとんど快晴 雪は積もってはいるが、
今日起きて久々に太陽の光がさしているときに革新したけれど、自分の気持ちは自分ではどうにもならない。全ては天気次第である。晴れだったらポジティブな気持ちで、暗いことなんか考えられない、厚い雲がかかった曇りの日や雪が降っていて朝から真っ暗な日などはネガティブな気持ちで、明るいことなんか考えられない。今まで、自分の気持ちを変えることは可能だと思っていた。これは晴れのときに思っていた。実際に冬にどこまで続いそうな地球を包みこんで食べ尽くしそうな雪が降っているときの灰色の雲がかかっているときには、なにをしていてもポジティブな気分にはなれない。これは変えられない法則であることを今日理解した。天気が違うと何もかもが違う。このブログだって晴れだからかけたし、今年はどうやって生きていこうか、どのように生活しようかとポジティブに考えることができている。曇りや雪が降っている日の自分には絶対に無理なことだ。 晴れの日にしかできない思考とういものがあることを知った。 豪雪地帯の冬は、毎日が曇りで、雪が降っていると窓から外が見えなくなり、このまま世界が終わるような気分になるが、一年を通してみるとそれはごく短い間だけだ。具体的に言うと1月ぐらいだ。その他は晴れていることが普通で太陽の光がよくさしている。自分はその晴れが続く季節に油断をしてしまう。この天気がずっと続いていくと思い込んでしまう。1月の天気も所詮大したことがなく、簡単に乗り越えれると勘違いをしてしまう。それは晴れの天気がそう考えさせるのかもしれないが、それに毎年ひどい目に遭っている。やらなければいけないことをとにかく後回しにしてしまう。全てが天気のせいだとはもちろん思っていないが、夏や天気の良い日は後回しにしてもなんとでもなると思い込んでしまう。 雪が降っていたり曇りの日には、自分の人生はこれからどうなるんだろうと暗い考え方にしかなれなかったけど、今日のような晴れの日には、何でもできる、何でもやってみたい、何でも勉強したい、どこにでも行きたい、人生を楽しめる、大丈夫だという考え方になっている。天気が悪い日にこのブログを見たら信じられないと思うけど、晴れの考え方が絶対に合っていると思う。 天気が悪いときに重要となるのは、その天気はすぐ終わり、そのうち晴れがやってくるとう事実を知ることだ。冬の時期に寒い日が3日くらい続くと、そのあとに比較的暖かい日が4日続くという意味の言葉の「三寒四温」という言葉がある。この言葉事実だと思う。大体3日ち4日ぐらいの周期で、寒い日と暖かい日が繰り返されている。